すぐに始められるウォーキングはダイエッターにとっても一番身近な運動です。しかし、歩く姿勢を意識しないとダイエット効果にはなりません。

歩き方には人それぞれの癖があります。歩き方によってどこが弱っているのかわかるのです。
歩く時猫背になる人は、背中が丸まってるだけではなく方や首が前に出ているので、上半身の筋肉をほぐすことが先決です。
猫背の人は、、、パソコンなどのデスクワークが多い人や、肩こり、腰痛がある人肩甲骨の動きが悪い人です。
ガニ股歩きになってしまう人は、上半身はまっすぐで両足が極端に開いてしまうので、つま先をまっすぐ出すことに注意しましょう。
ガニ股の人は、、、女性の場合は骨格に歪みがある人、太ももの外側の筋肉が張っている人、格闘技の経験がある人です。
左右傾き歩きは筋肉の付き方のバランスが悪いことが原因です。靴底のかかとがどちらか一方だけ減っている人は注意です!
左右傾き歩きの人は、、、骨格にゆがみがある人、骨折したことがある人、日常生活で荷物をいつも同じ方に持つくせがある人です。
ひざ曲げ歩きは体幹の大きな筋肉が全体に衰え、体の重さを支えられなくなった状態です。太ももの前側に負担がかかります。
ひざを曲げて歩く人は、、、お年寄り、高いヒールの靴をよく履く人、運動不足の人です。

歩く前に動きやすい体幹をつくりましょう。シェイプアップにつながるカギは、体幹です。体感は胴体部分のことです。体感を大きく正しく使うために体操をしっかりしましょう。

体操を終え歩く前に、四つのポイントを意識しましょう。
1、腕ふり 腕を1回1回後ろに引くことで肩甲骨が動いてることを確認しましょう。
2、骨盤 腕を振りをして肩甲骨が動くと自然と骨盤が前に出ます。骨盤から下を脚だと思って前に出しましょう。
3、着地 着地した足の真上に素早く上半身をのせます。着地のときは、つま先、膝が真正面を向くようにして足の上にまっすぐ体を載せると軸が保たれます。
4、重心移動 正しい重心移動で流れるような歩き方をしましょう。かかとから足の外側、そして親指の付け根の順に重心が乗るように正しくできれば美しいフォームであるけます。

自分の歩き方を見直して正しくキレイなフォームで歩いて痩せましょう!