部分別で太りやすい食べ物を紹介していきます。
まず、上半身からいきましょう。
鎖骨部分(デコルテ)はホットミルクで脂肪がつきやすいです。腕が太りやすいのは、肉の脂身、生クリーム、バター、アイスクリーム(主成分が乳製品かクリーム)です。背中、脇の下が天ぷら、オリーブオイル、ドレッシングなど、背中アンダーはフライドポテト、ポテトチップス、コロッケです。
お腹まわりでは、米、惣菜パン、生野菜、お煎餅、納豆、かぼちゃ、そして下っ腹はパン、ラーメン、麺類、和菓子、砂糖、サツマイモ、ドライフルーツ、葉野菜、ゆで野菜です。お腹の周りは生大根1cmを毎日食べてスムーズなお通じにすることで解消しましょう。上半身は脂肪分の取りすぎで太くなっていくのです。
では、下半身はどうでしょう。下半身では、腰周りはクリームシチューや豆乳で、お尻は、ドーナツ、野菜炒め、根菜類、そしてお尻の下の方は、ドレッシングや炭酸、ヨーグルト、アイスクリーム(主成分が植物性油脂)といったものが肥やしとなっています。
太ももは、外側が肉類、前ももは洋菓子、菓子パン、すき焼き、角煮が太りやすく、膝上はチョコやクッキー、ビールなので、少しの量でも毎日スイーツを食べ続けるのはNGです。ふくらはぎが太りやすいのは、肉類、調味料、塩分、足首は、アイスクリームが太りやすいです。下半身痩せしたい人は午後2時以降の水分の摂りすぎに注意して、寝る前に水分を排出してから寝るとむくみません。また、朝にリンゴ2分の1程のフルーツを食べると美脚になります。

このように見ると、何を食べても太ってしまうように見えます。ただ、食べ過ぎに注意したり、痩せたい部分の食べ物を減らしたりして理想の体型を目指しましょう。