まず、糖質とはどのようなものをいうのか知ってますか?
糖質とは、体の主要なエネルギー源のことで、ご飯やパン、麺類のことです。炭水化物を主食とする日本人の食生活では糖質をとりすぎる傾向にあります。

とりすぎといっても全てをカットするのは難しい糖質ですが、どのくらい摂取しても良いのか具体的な量をしって、意識できるようにしましょう。

一日の糖質の摂取量の目安はカロリー摂取量の50%!

ご飯やパン、麺類を一切食べないというのは無理なので一日のカロリー(2000kcal)の半分を目指して、無理せずに糖質のとりすぎを防ぎましょう!

糖質制限というときついイメージがありますが、少し食べ方を変えるだけでゆるい糖質制限ができます!

一つ目は、食べる順番を考えましょう。
食事をする時には、野菜や豆類から先に食べて、胃から腸へ消化物を送るスピードが遅くなり食後の血糖値の上昇をおさえられます。
二つ目は、食べ合わせを考えましょう。
ご飯やパンやうどんなどの白い食品の前に牛乳やサラダを食べると効果的です。
三つ目は、メニュー食品の選び方です。
白米よりも酢飯の方が血糖値の上昇が緩やかになります。また、白い食品はそのままよりも、具材や味付けのある方がいいです。

糖質制限でもゆるいものなら簡単に始められると思うので、いつもの食事に取り入れてみましょう。